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テーマパーク2強時代の中、レジャー施設業界は安定期。

レオマユニティーは「レオマワールド」と「レオマの森」というテーマパークとホテルを運営している会社です。 レオマユニティーが含まれるレジャー施設業界は、バブル期がピークでした。全国各地にテーマパークとリゾートホテルが建設されました。バブル崩壊後、その多くの施設は淘汰されました。弊社は再生し、現在、年間1,001,810名の利用者数、ホテルの稼働率も80%です。

四国のガラパゴスから脱却し、中四国のNo.1施設に。

2025年には中国・四国エリアのNo.1施設を目指します。現在、四国ではNo.1です。四国エリア以外のお客さんは何を不満に思っていると思いますか? ここまでの交通費です。中国エリアからここに来るには橋を渡らないと来れない、その交通費が問題になっているんです。その課題を解決するプロジェクトがスタートします。送迎用の大型バスを購入し、旅客業を始めます。これも、お客さんの一番近い場所で仕事をしているからこそ、わかった課題です。2025年には、自分たちでお客さんを輸送し、楽しい時間を提供するレジャー企業になっています。

「とりあえず、みんなでレオマに行こう」が合い言葉。

「とりあえず、みんなでレオマに行こう」と言われるためには100年はかかると考えています。お祭りやイベントも3世代続くと、伝統行事になります。レオマはやっと25年、まだ4分の1です。100年を迎える時には、私はリタイアしているでしょう。だから、理念を継続し、繋いでいく人材が必要です。